猫の体調管理

猫の体調管理は大切

猫は人間のことばをある程度理解できても、自分の気持ちを人間のことばで表現することはできません。
普段の生活でなら、それでもなんとなく、猫と人間の意思疎通はできることが多いものです。
お腹が空いた、とか、トイレに行きたい、などという要求は、鳴き声やしぐさから想像がつくこともできます。
しかし、猫の具合が悪いときや、お腹が痛い、息が苦しい、などという症状の場合には、猫は自分でも何が起きているか、よく理解できていないはずです。
人間なら、体には心臓や胃腸などの臓器があって、などということを知っているものですが、猫には、そのような知識はないでしょうから、ことばが通じないとなると、体調は様子から判断するしかないということになります。
飼い主が、普段から便の様子や食欲などを観察して体調管理に気を付けることが、病気を防ぐことにもつながります。
特に、外に散歩などに行く習慣になっている場合には気が付かないことも多いので注意が必要です。

猫の体調はしっかりと観察しておこう

ペットとしても癒し効果大と人気が高い猫、犬のように散歩をさせる必要もないので、比較的飼いやすいペットで、老若男女に好まれています。
しかし猫の特徴として、その語源となっているとも言われているように、寝る子なので、一日の大半を寝て過ごすため、体調の変化に気づかずに深刻な病気になってしまっていたと後悔する飼い主さんも多いので、毎日しっかりと観察してあげましょう。
体調の変化は主に食欲、水分摂取、トイレが基本で、急に食べなくなったり、水ばかり飲むなどであれば、口の中や内臓に何か病気が潜んでいることも多いので、動物病院へ連れていくことも必要です。
しかし猫は気まぐれで、かつデリケートな部分もあるので、例えばえさやトイレの砂の種類を変えた時など敏感に感じ取り、慣れるまでいつもと違う行動を取ったりすることもあります。
また見た目の異常も良く見ておかなければならず、手足を引きずっていたり執拗になめている場合は、外傷を負っていることも多いものです。

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Last update:2018/3/1

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