猫のしつけ

猫のしつけについて

猫のしつけについて大切なことは、やってはいけないことをした時はすぐ怒ることです。
時間がたってから怒っても何の事だかわからず残念ながら猫には伝わりません。
「これをやったら飼い主が怒る(自分にとって不快なことが起こる)」ということを学習させることが大切です。
そういった「猫に不快な思いをさせてしつける」という意味では、例えば猫にテーブルにのらないようにしつけをする方法として、テーブルの縁にガムテープの粘着面を上にして置いておくという方法などがあります。
テーブルに足をかけるとべたべたするので、「テーブルの上に足をかける=不快な思いをする」という図式が成り立ち、そのうちテーブルに足をかけなくなります。
これであれば飼い主も常に目を光らせている必要がなく、楽にしつけをすることができます。
このように工夫してできることは工夫をし、叱るしかない場面ではすぐに叱り、上手に生活のルールを作っていくことが大切です。

猫だって、しつけで覚えてくれます

猫は犬と違い、人間のいう事を聞かないと思われているかもしれません。
しかしそんな事はなく、意外としつけたらちゃんという事を聞いてくれるようになります。
猫だって、犬のようにしつければ「お手」もちゃんと出来るようになるのです。
もちろん、おやつなどを使って訓練しなければいけませんが、一度覚えると結構ちゃんとしてくれます。
ふわふわとした手で、ちょこんとお手をしてくれる様はとても愛らしいです。
もうちょっと高度な技になると、「おすわり」を覚えさせても良いかもしれません。
どちらにしろ、教える時にはちょっとした工夫と継続が必要になるかもしれないですね。
もうひとつ、猫に覚えさせたいしつけと言えば、盗み食いをやめさせるしつけでは無いでしょうか。
テーブルに上って盗み食いをしようとした瞬間に、「ダメ!」と言えば大抵分かってくれます。
いけないという事を理解した後は、ダメ!と言ったら降りるようになりますよ。
ただ、人間のいない時に盗み食いをしてしまう事に関しては防ぐことは難しいかもしれません。

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2018/3/16 更新

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